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ブレイク・ベラドンナ(Blake Belladonna)はビーコン・アカデミーの生徒でチームRWBYのメンバーだった。

武器は肉切り包丁のような剣と柄が拳銃になった鎖鎌と刀に変形する刀からなるガムボール・シュラウドである。

ルビー達との出会い 編集

"Black" Trailerにて初登場、ホワイト・ファング幹部のアダム・トーラスと共にシュニー・ダスト・カンパニーの輸送列車を襲撃、物質を強奪しようとするが列車の乗務員の命を顧みないアダムのやり方についていけず、最後は列車を切り離してアダム、ホワイト・ファングと離別する。

その後は自身の素性を隠しビーコン・アカデミーに入学、ルビー達出会いチームRWBYを結成、メンバーの一員として行動する。

性格 編集

初期に登場したころは自分がファウナスであること、ホワイト・ファングに所属し、犯罪行為にも手を染めていたことから、他者に対して心を中々開かずにいた。

また、ホワイト・ファングに関しては、かつて所属していたこともあるせいか、これは自分が解決すべき問題と一人で抱え込んでしまい、一時期は目に隈が出来るほど自分自身を追い詰めてしまっていた。

ルビー達と衝突、距離を置くこともあったが、チームメイトのサポート、他のファウナス達との出会いによりそれらの問題を解決していき、徐々に心を開くようになっていった。表情も豊かになり、ルビー達とーふざけ合ったり、笑顔を見せるようになる。

自分の力だけでなく誰かを頼るようにもなり、ピンチの時には素直に助けを求めることもできるようになり、チームメイトが落ち込んだり悩んだりしているときは気遣うようにもなってきたりと、ルビー達との出会いの中で内面的に大きく成長していく。

戦闘スタイル

ファウナスとしての身体能力の高さ、分身を生み出すセンブランスを生かしての回避や接近等の高速かつトリッキーな戦い方を得意とする。

武器 編集

ブレイクは並外れた機敏さ、スピード、持久力を持ち、複数の敵を相手にするときでも疲れを見せることなく立ち回ることができる。それに加え、武器ガムボール・シュラウドの扱いにも長けており、目にも留まらぬ速さで敵を切り伏せ、マシンガンの銃撃を刃のみで防ぐことが可能である。ガムボール・シュラウドには刀の形態、および鎖鎌の2つの形態がある。鞘にも刃がついており、納刀した状態では肉切り包丁のような見た目をしている。抜刀することで鞘と刀の二刀流で戦うことができるようになる。刀の刃の部分を折ることで鎌状になり、腕に繋がったリボンを通して操ることで鎖鎌のように扱えるようになる。この状態の運用はルビーのクレセントローズに似たものになり、銃の反動を利用することで投擲時の斬撃の威力を増し、複数の敵を切断する。

更には、刃を引っ掛けリボンて手繰ることによって空中での制動をコントロールする、敵やものを中距離から近接距離まで引っ張ってくるいった応用もしている。後のパートナーのヤンと初めてあったときには、この方法でアーサを一撃で倒している。”Painting the Town...”では、リボンの先にヤンがとりつき、ブレイクが回転させることで速度をのせたパンチを喰らわせることでローマンの乗るロボットを破壊するというコンビネーションに用いている。

センブランス 編集

ブレイクの最も特徴的な能力としてセンブランスが挙げられる。自身の影から分身を作り出すことで、陽動、盾、目くらましなどに用いている。初披露したのは”Black Trailer”であり、本編中では”Players and Pieces”のネヴァーモア戦で初めて使っている。特にネヴァーモア戦では、空中で作り出した分身を踏み台にすることでネヴァーモアに飛び移っていることから、分身は単なる幻影ではなく実体をもっているようである。出した分身はそれほど長く持たずまたブレイク本人からはあまり離れられないようで、大抵は出してから数秒足らずで消えてしまう。しかし、ギャグ的な要素の強いスピンオフ作品”RWBY Chibi”中の出来事ではあるが、出した分身がその場に残り続けてしまうこともあるらしい。劇中描写からすると、誰かが触ればすぐに消えるようである。(エピソード20 ”Double Trouble”)

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