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"Boop"は"RWBY: Volume 2 サウンドトラックに収録された曲。(劇中では未使用)

また、RWBY: Volume 4 サウンドトラックには弦楽器による"Acoustic"版が収録されている。

曲の構成編集

Album版 編集

曲は厳粛な雰囲気のバラードとして、リードボーカルとピアノの演奏のみで始まる。最初のヴァースが終わったところで、多重録音のバックボーカルが加わりリードボーカルとのハーモニーを奏でる。そして2つ目のヴァースの最後では、ピアノのアルペジオコードの演奏の中シンバルの音が少しずつ大きくなっていく。

一旦の休止の後、テンポが早くなりいくつかの楽器が加わる。ここではドラムが曲のリズムを刻み、ピアノのメロディに合わせて時折シロフォンが奏でられ、いくつかのホルンが曲に、より深いテクスチャーを与えている。リードボーカルの復帰と共に伴奏はドラムとピアノのみになるが、"All along has it been right in front of me?"の途中でホルンとバックボーカルが再び加わる。その後、リードボーカルが多重録音のハーモニーとなり"this is happening"までそれが続く。

コーラス部では、多くの楽器は控えめとなりリードボーカル、バックボーカルの2つがメロディを形成する。多重録音のリードボーカルが"Boop"を歌うのに合わせて、バックボーカルは同じフレーズをより早く繰り返す。そしてホルンの1つはそれらに合うように1つの音を繰り返し奏でる。

4つ目のヴァースではエレキギターが加わる。"And though I have a tendency to babble"まではピアノとギターのみの伴奏となり、その2つは激しく叩くようにコードを演奏していく。その後、リードボーカルの速い歌声に合わせて伴奏のホルン、ドラム、ベースギターは単調な演奏となる。"Hold Magnhild, I think I'm gonna faint"からは元のスタイルに戻り、そのすぐ後にインストゥルメンタルのセクションに入る。このセクションはエレキギターが特徴的だが、ホルン、ベースギター、ドラムなどのサウンドも確認出来る。 ここでのギターの演奏は偉大なロックアーティスト達を想起させるものになっている。最後のコーラス部は前回とはメロディが変わり、さらにリードボーカルは"Boop"の繰り返しの代わりに、"When I want to say 'I love you' I say 'Boop'"という歌詞を繰り返す。そしてこの後、曲はやや唐突な印象で終わりを迎える。

歌詞編集

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訳詞(本Wiki独自)編集

トリビア編集

  • 本曲にはノーラ・ヴァルキリーに関する引用や言及がいくつかある。
  • 歌詞の"Chatelaine"はフランス語で女城主という意味である。

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