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"I May Fall"は"The Shining Beacon"のエンディングテーマ。"Album"版はRWBY: Volume 1 サウンドトラック、"Harry Lodes Remix"版はRWBY: Volume 4 サウンドトラックにそれぞれ収録。

後にVolume.3の"Heroes and Monsters"でも、ヴェルヴェット・スカーラティーナが武器を解放し、ワイス・シュニーが初めて召喚能力を発揮したシーンで使用されている。

曲の構成編集

"I May Fall"はギターを主旋律とするハードロック曲であり、激しく歪ませたギターと派手なバックビートが特徴的である。

最初のヴァース(Aメロ)はCasey Lee WilliamsJeff Williamsのハーモニーボーカルで始まり、低音のギターによる歪ませたパワーコードがそれを支えている。ギターが高音域になるのに合わせて激しいパーカッションが加わり、CaseyとJeffはパートを交代しながら歌っていく。

軽快なストリングスの直後に最初のコーラス(サビ)があり、その後、曲は一旦、パーカッションとベースをメインとした静かで生き生きとしたものになる。

ボーカルとギターパートが力強くなったあと、コーラスとヴァース部分のコードがギターソロで演奏される。その後、無伴奏のボーカルのあとに再度バンド演奏が加わり、勢いを増しながら最後のコーラスへと移る。

歌詞編集

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訳詞(本Wiki独自)編集

皆の心が折れ
影が光を覆う日
私たちの目からは幾千もの涙がこぼれ
救いの手は届かない

勇気が挫け
友は引き返し去っていく
闇の化身たちは勝ち誇り
太陽は昇らない

全ての希望を失ったとき
恐怖に屈するとき
血の雨が降る空のように
終わりのときが近付く

私は倒れてもいい
でもこんな形でじゃない お前にやられたりはしない
私は倒れてもいい
でもここじゃダメだ まだそのときじゃない
私は倒れてもいい
全力で来い その程度では屈しない
私は倒れてもいい

私たちが耐え抜くべき場所は
狼と魂無き者たちが蠢いている
私たちが力尽きるとき
全ての夢は潰える

そこは 私たちの盾が砕け散り
心に恐怖だけが残る場所
力と勇気は既に無く
私たちは崩れていく

自信が失われるとき
友を見捨てるとき
月が過ぎ去る中
私たちは最期を迎える

(私は倒れてもいい)

生き方を変えるときが来ている
誰もが出来なかったことをするときだ
選んだ道が私たちを導いてくれる
これが最後の抵抗だ

決断の時が来ている
怖気づき 落ちていくときじゃない
今こそ真の巨悪に立ち向かうとき
勇気が戻ってきた

仲間と共に立つとき
私たちはもう退くことは無い
死を眼下に捉えても
その味は甘美なものだ

私は倒れてもいい
でもこんな形でじゃない お前にやられたりはしない
私は倒れてもいい
でもここじゃダメだ まだそのときじゃない
私は倒れてもいい
全力で来い その程度では屈しない
私は倒れてもいい

トリビア編集

  • 本曲はシリーズ初のエンディングテーマである。
  • RWBY Volume 2 Production Diary 3の冒頭で、本曲のインストゥルメンタルバージョンがBGMとして使用されている。
  • Jeff WilliamsはPAX East 2016にて、本曲がロード・オブ・ザ・リング/王の帰還の、黒門を前にしたアラゴルンの演説からインスピレーションを得たものであると述べている。
  • RWBY: Volume 2 サウンドトラック(日本版)でのCasey Lee Williamsへのインタビューによると、本曲はIt's My Turnと共に特別な思い入れのある曲だが、同時に(Volume 3までの中では)最も歌うのが難しい曲だったとのこと。

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