FANDOM


"It's My Turn"は"Round One"のチームRWBYチームABRNの試合中に使用された曲。RWBY: Volume 3 サウンドトラックにオリジナル版とJames Landinoによるリミックスが収録されている。

歌詞編集

英語版wikiへ

訳詞(本Wiki独自)編集

幼い頃は ただ瞳を閉じれば
どこにでも行くことが出来たわ
あらゆる場所を夢見て
空想に導かれて
心は幸せでいっぱいだった

何て恥知らずな人なの
ふらっと現れて
そんな夢は叶わないなんて言うなんて
"馬鹿げたことをするな
そんな望みは捨てなさい
そんな大それたことはお前には無理だ"

その後どれだけ叱られ 説教されたか
永遠に続くようだったわ
でも今は真実を知っているの

それは貴方のこと
貴方は私を捕まえて
ちっとも進歩が無いと告げたわ
身の程をわきまえなさいとも言ったわね
立場を受け入れて機嫌良くしているんだ
ここに居られることに感謝しなさい とも

貴方に支配されていた頃から
とても長い時が過ぎたわね
あの頃はそれが正しいと信じていたわ
私を折り曲げ 成型して
組み立てて 壊して
なぜ貴方の道化だったのかしら?
でもその分今は強くなれたわ
もう貴方のものじゃない
貴方に伝えたいことがあるの

今こそ知るときよ
私の番が来たことを
もう押さえ付けておくことはできないわ
ずっと待ち続けてきたときがついに来たのよ
これが全ての始まり
栄光へのチャンス
ずっと描いていた夢
どこまでも上を目指すのよ
私が待ち望んできた日はすぐそこだわ

ねえ待って 振り向いて顔を見せて
言いたいことが沢山あるんだから
どこにも行くことはないわ
貴方の負けよ 私を束縛するのはもうおしまい
私は自分の意思に従うわ この魂は私のものよ
そしてもうあんな日々には戻らない

無駄な年月を過ごしてきたわ
何も分からず
私は管理され 利用され
いつまでも見下された
今なら拒絶するだけね
その代償なんて気にしないわ
自分を見失っていたのよ
うろたえる日々はもう沢山

貴方は成功し 私は落ちていった
日々は地獄のようになって
何もかもが私の魂を圧し潰し
あらゆるものの支配を感じていたわ
やっとそこから解放されるの
やっと貴方の異常さが分かったわ
私の人生は貶められたけれど
そのままになんてしておけない
ここからやり直して 最後には証明してみせるわ

今こそ知るときよ
私の番が来たことを
もう押さえ付けておくことはできないわ
ずっと待ち続けてきたときがついに来たのよ
これが全ての始まり
栄光へのチャンス
ずっと描いていた夢
どこまでも上を目指すのよ
私が待ち望んできた日はすぐそこだわ

トリビア編集

  • PAX East 2016にてJeff Williamsが述べた内容によると、本曲はワイス・シュニーの生い立ちのことを歌っており、特に彼女の人格が何によって形成されたかという観点になっている。

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki