FANDOM


"Punished"(罰)はRWBYの4期7話目(累計第48話)のエピソード。Roosteeth有料会員には2016年12月24日、無料会員には同年12月25日、一般には同年12月31日に公開される(いずれも現地時刻)。

トランスクリプト 編集

英語版:http://rwby.wikia.com/wiki/Punished/Transcript

オスカーの叔母:(別の部屋から)オスカー、もうすぐ夕飯よ!

オスカー:今日はなに?

オスカーの叔母:関係ないわ! 何だとしても食べるんだから!

オスカー:(冗談気に)そんなルール知らないね!

オスカーの叔母:「私の屋根の下」契約に書いてあるわよ! 契約書にしっかり目を通したら手を洗いなさい!

オズピン:(体が見えない)ここを出ねば。

オズピン:オスカー、オスカー!

オスカー:僕はお前が幻聴だって決めたんだ、だからお前も早く消えてしまえ。

オズピン:君がどう感じているかは良くわかる。私も同じ困惑と混乱を経験した。

オスカー:こんなの嘘だ。こんなの嘘だ。こんなの嘘だ。

オズピン:君が完全に正気な事は保証するさ。

オスカー:僕が頭の中の声と話しているのに?

オズピン:私は君が普通だとは言っていない。正気だと言ったんだ。この二つは大きく違――

オスカー:黙れ! 面白いとでも思っているのか? 全然だ。

オズピン:その点については全く同感だ、誓ってね。信じて欲しい、私も望んではいなかった。しかし前にも言ったように、私たちのオーラは、そして魂は1つになってしまったんだ

オスカー:もうお前の言う事は聞かない。

オズピン:ヘイブンに行ったことはあるかね?

オスカー:行かないって言ったし、もうお前の言う事は聞かないとも言った。

オズピン:そこの学長のオフィスを思い浮かべる事はできるかね?

オスカー:いや。できるはずが無いだろう? 一度も見た事が――

オズピン:やってみなさい。今すぐ。

オスカー:えーと、多分、えーと……。

オスカー:紅葉色の……大きなマホガニーの机。隅に来客用の小さなテーブルと椅子が有って、そこにはティーセット…ぼ…僕が彼にあげたやつが。

オスカー:なんで言えたんだ? なんで知ってるんだ? なんで言えたんだ?

オズピン:それは私がその学園を作るのを手伝ったからだ。そしてそのティーセットは今その学園を運営している男への贈り物だった。

オズピン:君が信じていないのなら、証明してみせよう。確か君の叔母はミストラルに関する本を下の階にしまっているね。きっとその中に写真があるはずだ。

オスカー: そ……そうだ、前に写真で見たに違いない。 

オズピン:オスカー……。

オスカー:僕に話しかけるな!

オズピン:私には守るべき重大な責務がある。君にもだ。

オスカー:そんなの知らないよ。

オズピン:ああ、そうだろう。私も最初はそうだった。しかし君には手にするチャンスがある。

オスカー:何をさ?

オズピン:栄誉だ、うまくいけばだが。世界が助けを必要とする時、手を差し伸べる者となれば手にする事ができるだろう。それは苦難や犠牲無しには成し得ないだろう、だが私は君がミストラルの農家として一生を終えたいとは思っていないことを知っている。

オスカー:それって僕の考えを覗いたって事?

オズピン:私は…いや。今は私達の考えだ。

オスカー:僕の頭の中から出ていけ!

オスカーの叔母:オスカー! 夕飯ができたわよ! 早く手を洗ってきなさい!


ジャック:なんてことだ。全くなんてことだ。

ジャック:お前のおふざけでどれほどの損失が生じたか分かっているのか?

ワイス:私は――

ジャック:私が言っているのはリエン(金)のことだけではない! 我々の信用が! 我々の……我々の……。

ワイス:出て行きますわ。

ジャック:なんとおっしゃったのかな?

ワイス:出て行くと言ったのです。もうここには居たくありませんわ。アトラスにも!

ジャック:お嬢さん、私はお前が何をしたいかなど聞いていない! これはお前の話ではない。これはシュニーの名に泥を塗ったお前の行動の話なのだ!

ワイス:私は家族の名誉の為に、貴方が後から貰った名の為に戦っただけですわ!

ジャック:お前の行動には本当に失望した。お前は私がどれほど家族の地位を維持する為に働いてきたのか分かっていない。お前は姉のように逃げ出せば家がより強くなるとでも考えているのか? そんな事はない。あいつの味方をするのは私達を引き裂くだけだ。

ワイス:私は誰の味方もしていませんわ。私は私が正しいと思った事をするだけですわ。それは愚かなアトラスの人達と一緒に時を無駄にするつもりはないということです。

ワイス:シュニー家の遺産は貴方に残されたものではありませんわ。私のものです。私がハンターとしてそれを継ぎます。

ジャック:いや……そうはならん。お前はアトラスに留まるのだ。私が許さん限り家からは出さん。お前はここで、人目に付かず、騒ぎも起こさず過ごすのだ。お前の将来について私が認めるまではな。

ワイス:なんですって!?

ジャック:お前が望んだものは何でも手に入ると思っているのは私達両親の過ちだ。だが今からはお前に注意を払い、常に私の目の届くところに置くことにする。

ワイス:私が出ていくのを止められはしませんわ!

ジャック:できるさ、見張る者を付ける。

ワイス:つまり私は貴方の囚人だと!?

ジャック:お前は私の娘だ。お前は子供で、子供は間違ったことをしたら家に閉じ込められるものだ。

ワイス:こんなの事態を悪化させるだけですわ、お父様。皆は尋ねるでしょう! 彼らはシュニー・ダスト・カンパニーの跡継ぎがなぜ急に姿を消したのか知りたがるでしょう!

ジャック:だからお前はもうシュニー・ダスト・カンパニーの跡継ぎではないのだ。

ワイス:今なんと?

ジャック:ビーコン陥落のトラウマはお前にとって耐え難いのは明らかだ。よってお前への相続は取り消しウィットリーのものとする。

ジャック:もう目を覚まして現実に向き合うんだ。

ワイス:ウィットリー!?

ウィットリー:なんでしょう、姉様?

ワイス:この事を知っていたの?

ウィットリー:なんの事ですか?

ワイス:貴方はウィンターお姉様を好きではなかったし、私に対してもそうだった。でも私が戻った時から貴方はやけに親切だったでしょう。

ウィットリー:姉様に親切にすることが罪になるのであれば、私は有罪でしょうね。

ワイス:貴方はこうなることを望んでいたのね。

ウィットリー:父様の言う通りにしない事は愚かなことですから。

ワイス:貴方を信じられないわ。

ウィットリー:ワイス姉様、心配しないでください。シュニー家の名は安泰です。


ティリアン:こりゃ驚いた、クロウ・ブランウェンじゃないか。本物のハンターが戦いにおいでなさったのか!

ルビー:わかんない。気味悪い奴。

クロウ:よぉ、オメェが誰かは知らねぇが俺の姪から離れろ。

ティリアン:我が友よ、オレの名はティリアンだ。残念ながらそれはできないのだよ。あの方より賜った仕事はその少女を連れ帰ることなのでね。つまり、これはオレがやらねばならないことだ。女王を困らせる事は出来ないのだよ。

ルビー:女王?

クロウ:セイラムめ。

ルビー:誰?

ティリアン:ふむ、おしゃべりは十分だ。違うか?

クロウ:俺もそう思ってた――

クロウ:近寄るな!

ルビー:分かった!

ジョーン:ルビー!

ティリアン:着いてきてくれる気になったのかい?

ルビー:違う! ただ突っ立って誰かが傷つくのを見てられないだけ!

クロウ:ルビー! 俺なんて言ったよ!? 下がれ!

ルビー:これは私の戦いでもあるの!

クロウ:いや、違う。これは――。

ティリアン:このクソアマ!

ティリアン:(自分に)許してくださるだろうさ。

ルビー:クロウ叔父さん! 大丈夫?

クロウ:ああ。掠っただけだ。

ノーラ:アイツは誰?

レン:貴方はどうやってここに?

ジョーン:なんでルビーが追われているんだ?

ルビー:クロウ叔父さん? 何が起こっているの?

クロウ:お前の好きなおとぎ話は何だ?

キャラクター 編集

トリビア 編集

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki