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"This Life is Mine"Volume 4の劇中で使用された楽曲。RWBY: Volume 4 サウンドトラックに収録。

"Tipping Point"のチャリティコンサートのシーンではワイス・シュニーが本曲を歌っている。

歌詞編集

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訳詞(本Wiki独自)編集

有志意訳(フル) 編集

鏡よ鏡
私の声が聞こえるのでしょう
この声が届いているのなら
貴方も聞いているはず
私はここから抜け出せると思う?

変化をしきりに求めようとする私の心
駒のように扱われるのも、もう疲れてしまった
でも、鏡の中の私が見つめ返してくる
本当は道を踏み外すのが怖いくせに
お前は強くなんてなれやしないって

確かに怖れていた
でも、それは自分の脚で歩けなくなること
今まで、貴方の言ういい子でいた
貴方の言葉を疑いもしなかった
私は空っぽだったの
でも、もう違う、よくお聞きなさい
私は今日ここで誓いを立てるわ
絶対に降伏なんてしない
この人生は私のもの

支配に屈服するばかりの日々
私を家名という鎖で縛って
耳元で貴方は囁くの
騙し、裏切り、取り繕いなさい
何も知らない私にとって
真実なんてないも同然だった

私は札束の上に生まれて
貴方のちっぽけな自尊心を満たすために存在する
家族という名の下の人質
すべて戯画のように変わってしまった

これ以上苦しむ必要なんてないわ
貴方の支配はここまで届かない
思い悩むのは十分
鏡の中の私に言ってやるの
理想と現実の狭間のおとぎ話に幕を引いて
ここからからが始まりだって

私は駒じゃないわ
ましてや貴方のものですらない
貴方の咎まで受け継いで生まれた訳じゃない
富も権力ももう私を繋ぎ止められない
私は支配されも
王者からの試練に苦しみもしない
うんざりだわ
この人生は私のもの

私を救い出すなんて
今更笑わせないで
罪悪感、ただそれだけで
私を家名に縛り付けてきたくせに

犯した過ちは二度と消えない
私から自由まで奪わないで
狭い監獄に閉じ込められるのは嫌

これは過去の話
鏡よ鏡、私はやってやったのよ
二つの世界は音を立てて崩れ
おとぎ話は遂に終わりを迎えた
ここからは私の物語が始まる

私は駒じゃないわ
ましてや貴方のものですらない
貴方の咎まで受け継いで生まれた訳じゃない
富も権力ももう私を繋ぎ止められない
私は支配されも
王者からの試練に苦しみもしない
うんざりだわ
この人生は私のもの

Crowd crowさん作(サビのみ) 編集

私はペットじゃない ましてやあなたの所有物でも
この生はあなたの企みの道具として授かったものではありません
その富にも その権力にも もはや私は縛られませんわ
決して支配させるものですか
あなたの帝王学はもううんざりです
私は屈しません
この人生は私のものです